Smalltalk勉強会@京都第4回
- 2009年02月04日(水)
第4回Smalltalk勉強会@京都に参加する。
準備
行く前に、またC5 2009の時のようにデモをしようとしたら、どうもFreeBSD環境、ぶっ壊れていた。 なぜか、肝心のDWM2008-05基板が使えない状況になっている。 しかし、この状況、昔もはまった気がするんだけども…
まあ、Gainerとか周りでデモできるように準備するが、もって行くマシンのWindowsではこれまたDWM2008-05基板が使えない。 これは、多分COM10で認識されているからだ。 原因は、COM10 以上のシリアルポートを指定する方法な気がするけども、Windows用のVM読んだことないので、わからない。
まあ、あきらめは悪いので、とりあえず(あまり面白いセンサーのついてない)GainerとPicoBoard見せられればいいかと持っていく。
勉強会
まくらは、前回の勉強会で大島さんが来られた話を中心に。 東京と京都の雰囲気の違いが、サロンと勉強会として説明されていた。 また、このペースじゃ、いつ終わることやらという話なども。
今回は、第3章の前半(pp.50-67; シンボルぐらいまで)をやった。 しかし、途中でディープな階層に降りたり、本を裏話があったりと実に楽しい。
後半は、駆け足でプログラム断片(2008/09/08)を使った話を。 字句解析の結果とか、構文木を表示したりとか、バイトコードを出してみたりとか、魔法の様。 でも、これがSmalltalkのパワーなんだよな。 で、青木さんはやはり、バイトコードは諳んじられているそうで。
結局、デモ(Squeak+Gainer with DWM200805基板, PicoBoard with Scratch)は準備してたけども、時間いっぱいで見せている余裕がなかった。 ある方が、「何をもってきてるの?」と聞いてくださったが、片付けるので精一杯だった。
帰りの電車
そういえば、FreeBSDにもlang/visualworksがあったよなと、とりあえず入れておいたものでJun使えないか、試してみる。
なんか、いまSeasideも入ってるんだな…
でも、Junをインストールするには、二つほどパッケージ(percel?)が足りなかった。
これは、また後日挑戦するつもり。